Add Calendar
カレンダーの追加方法とカレンダー用ソースを解説します。
カレンダーの追加方法
カレンダーのテンプレートはウィジェットテンプレートに用意されていますので、これをユーティリティーテンプレートからインクルードして適用します。
MT4管理ページから、テンプレート編集画面を開き、テンプレートモジュールをクリックします。
「ユーティリティー」テンプレートを開き、以下のソースコードを挿入します。
<div id="utilities">
<dl class="navi">
<MTIf name="tempName" like="(index_main|index_archive_datebased)">
<$MTInclude widget="カレンダー"$>
</MTIf>
<$MTInclude widget="最近のブログ記事"$>
<$MTInclude widget="カテゴリーのリスト"$>
<$MTInclude widget="タグクラウド"$>
<$MTInclude widget="月別リスト"$>
</dl>
上記は、MTIfの条件分岐により、各アーカイブページのtempName変数を使用して、メインインデックスと月別アーカイブにカレンダーを表示させる記述です。
カレンダー用スタイルの読み込み
mt.Vicuna専用スキンを利用している場合は、カレンダー用のスタイルモジュールがはじめから組み込まれています。初期状態ではimport規則はオフになっているため、タグを挿入後に5-module.cssからmod_calendar.cssを読み込ませてください。
カレンダー追加の注意
カレンダーのMTタグは複雑で再構築に大きな負荷がかかりますので追加する際は本当に必要なナビゲーションかどうかよく検討してからにしましょう。
カレンダーの表示は、更新頻度の多いブログや日付が重要となる記事を書くブログに向いていますが、メインインデックスと日付ページ以外のテンプレートには必要ないでしょう。個別ページへのカレンダーの設置はお勧めしません。